ポリエステル着物の製造元別特性

これは私が持っている物着ている物についてです、他にも色々有ると思います。
何かご意見が有りましたら下のメ−ルまで

メールです。送ってね。


東レシルック
http://www.sillookkimono.com/index.html
ここに色々あり
シルックは、絹にたとえると縮緬や羽二重のような仕上がりの物、綸子など色々
シルジェリ−は、紬系の物を多く出している、最近は夏物で絽、絽縮緬などもあり。
どちらも夏物、冬物あり。着心地はどちらも良好、絹物に間違えられる確率高い。
発色やさわり心地なども遜色ない。(絹より綺麗に発色)
お茶席や、訪問着や留め袖などもありフォ−マル用に使える物もある。
すぐ洗えて、すぐ乾き、しわにもなりにくい。

シルック
地紋入り小紋
(紋意匠縮緬風)
シルック
縮緬風小紋
袷冬物
シルジェリ−
銘仙風
袷冬物
シルジェリ−
銘仙風柄付け
夏物
シルジェリ−
絽縮緬
6月〜9月に、単



帝人関係はここ
http://www.uniform.co.jp/navi/home/teijin.html
エアロカプセル
こちらは、浴衣、網のように織った物、立絽、絽など(夏物)、紅梅風もある。
綿や麻の混紡もある、しわになりにくい。
夏物はとくにおすすめ、麻や絹より涼しい

アンジェンティ(R)、糸を染めて、紬を織る、先染で着物が出来るようになった
大島風、結城風などあり(冬物)
テイジン・テトロン使用
アジェンティは、1本1本の糸にウエーブを持たせた
超多層マイクロウエーブ構造による
新感覚シルキー素材です。

◆特徴◆ ・高いふくらみ感とソフトタッチ
       ・豊かなドレープ性
       ・優れたドライタッチ
       ・適度な反撥性
       ・深い発色力

コルティコ、汗を吸収ししやすく、発散しやすい、張りと腰がある、
柄付けは織物のようだが、染めなので裏は白っぽい。(夏物)

帝人の繊維は絹物の代用と言うより、ポリの良いところを出す着物と言った感じ。
特に普段着に良い、紬、綿物のような扱い。
すぐ洗えてすぐ乾く、しわになりにくい。
夏物は、絹より涼しいと私は思う。

ウェルキイ(R)着物では無いが下着にすごく良い愛用
これを着てから汗疹が出来なくなった。(夏用)
2005年夏、この素材で、長襦袢を見つけた、夏の襦袢は、これしか着られなくなった。
汗を吸って発散し、着ないより、とても涼しい                   

エアロカプセル
立絽
夏物
エアロカプセル
立絽
夏物
エアロカプセル+麻
浴衣風仕上がり
夏物
コルティコ
紬風だが染め物なので
裏が白っぽい
夏物
アンジェンティ(R)
先染紬風
袷冬物

昔のポリエステルは、通気性が悪かったが、(猛暑で余りの暑さに倒れそうになったことがある)
最近の物はとても着心地がよい
でも、洗濯したら必ず静電気防止剤をすることをおすすめ。
私は、木綿も麻も静電気防止剤とキ−ピングを混ぜて使っている
2005年、キ−ピングスタイルケアと言う仕上げ剤がでた、これはおすすめ

私の考える、ポリエステルの、悪いところは、縫いにくい(印が付きにくい)、丈夫すぎて糸が先にだめになる。

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